そのひゃくはち

わたしならそんなところ辞めてる

って何人かに言われて

あそこは大変でしょう

って何人かに言われて

それでも言ってることが正しいと
感じ続けて
信じ続けて

でも言葉面ばかり受けとるなと言われるようになって

言葉の裏を読むようになって

そのひとの言うことの裏にはいつも自分に対してのネガティブな本心が隠れているんじゃないかって

思って

すごくしんどくて

でもそれは、

受け手である

私の課題


どう受け取るかはあくまでも私の課題

そう思って、傷つくべからず

って思ってきたけど


ばかじゃないの
いつになったらできるの
なんで?
なんで?
なんで?

という言葉に苦しくなって

その裏に「頑張ってほしい」って気持ちが隠されているだろうなんてポジティブな気持ちを維持し続けることは容易くなくて

やっぱり
私の準備不足
私の想定不足
なのは間違いなくて


ここまで

好きという気持ちと

勢いできたけど

もう、いよいよ

分からない

なんでここにいるのか

ごみだな自分
好きなタイミングで
指示を受けた作業か
思い付いた作業に手をつけるしかできなくて
相手の求めることにきちんと意識が向いていれば
起こらないはずの問題も
起こし続けるばかり

と自己嫌悪


世界はそこだけじゃないよと

うちにおいでよと

言ってくれるひとの言葉になびきそうなのは

ただの甘えか


ひとだって、磨かれるときには痛みを伴う

って、誰かが言ってたけど



痛すぎるよ