そのひゃくろく

きらびやかな皮を纏ったひとたち

管理する人たち

独特な
ぎらびやかな
お姿に
脅えて
逃げた。


数年前にも、

そのぎらりとした目に映る自分がどうしても好きになれなくて

そしてその目が好きになれなくて

そのときもまた、逃げたのを思い出した。


いま、一番近くにあって
いま、一番長くいるひとは
そうじゃないからすきなんだ
そうじゃないから一緒にいられるんだ
と気付いて反省

もっと大事にしよー。