そのはちじゅさん

気づいて、思想する、11月24日夜

 

誰かのことを思い、想い、考え、

喜んだり、悩んだり、寂しくなったり、苦しくなったり、話したくなったり、会いたくなったり、会いたくなくなったり、

 

そういったことは、

相手という存在が、当たり前に存在していたという記憶があって

相手という存在が、当たり前にいまも存在しているという自信があって、

相手という存在が、当たり前にこれからも存在しているという確信があって、

出来ることなんだなと

 

たとえばそうじゃなかったとしたら

 

 

記憶のなかに嘘があったとしたら、

次会えると思っている日に会えなかったとしたら、

私はきっとショックを受ける

 

そのショックを受けないためとかじゃなくて

 

当たり前が当たり前じゃなくなって

 

私という存在がひとりになったとき

私はなにをするのかなと

 

私はなにがしたいのかなと

 

私は、これまでの他人さまと出会ってから当たり前に寄り添ったり繋ぎあったり通じあったり通じ合わないという経験を経たりするそのすべての共有がなかったとしたら、なにをしたいかなと

 

どんなひとと出会いたいと願い

どんなことをしたいと願い

どんな働きをしたいと願い

どんな時間を過ごしたいと願い

どんなことを提供したいと願い

どんなことならできると自分を信じることができて

どんなことは頼まれてもしたくないと思うのだろうか

 

 

そんなことをちゃんと考えたくなった