そのはちじゅう

わたしは「ずるい」って言葉を

誉め言葉というか

羨ましいとか素敵とか

そういうニュアンスで使うのですが、

うまく伝わって笑いになるときと

うまく伝わらず え? って顔をされるときがあります。

 

今回は、これを、より、後者の伝わらない相手に

伝わるようにするにはどう変換する必要があるか

姉と話し合った結果を書きます。

 

「その考えには及ばなかった!悔しい!」

 

 

です。

 

 

ちなみに複数人で話していると、前者の感覚を持ちながら、状況として「ずるい」という言葉は的さないという判断から笑うに笑えないという選択をするひとがたまにいるので、そんなひとのために

「(私)ずるい!」

→「(相手)あはっ、えっ、ずっ…?」

→「(私)いやーもうずるいです。ずるいいです。ずる良い。」

と言うと、安心して

→「(相手)ずる良いねwずるいいかぁw」

と笑ってくれることがあります。

 

その中間的なひとたちの気苦労を慮り、

また前述の後者のように伝わらない上に私が失礼な言葉遣いをしたという印象だけ持ち帰る方がいらっしゃることを自覚し、

それは不本意だなという気持ちから、

今回の議論に至りました。

 

 

簡略化して「ずるい!」と言うのではなく

「その考えには及ばなかったですー!悔しいー!」

と笑えるひとはなんだか素敵だなと思いました。

 

そちら側へいきたいものです。