そのじゅうはち

旧劇が、

いまで言う古典芸能

(歌舞伎、能)

 

新派 劇が、

歌舞伎を基礎に、

時代の世相や、風俗、人情などを題材にした

大衆的演劇

 

 

新劇は、

西洋の演劇に影響受けた「新しい劇」

浄瑠璃や歌舞伎など、

日本古来の演劇の持つ様式的な演技や芝居を否定し、
脚本に忠実であり、リアリズムを追求する。

 

 

アングラは、

脚本や舞台セットに頼らず、

芝居を創り上げる

不条理・非日常的な内容の演劇

 

2.5次元は、

アニメや漫画を原作とした芝居

 

 

ちなみにミュージカルは、

音楽、歌、台詞およびダンスを結合させた演劇形式

と書かれていて、

最近は2.5次元ミュージカル、とか、よく観る。

 

 

参考:

⚫しばいのまち

「そもそも新劇って何?ざっくり新劇講座!【岸ゆりえ:劇団朋友】」

http://shibainomachi.com/2017/05/24/0251/

 

⚫舞台 演劇用語

「新劇」

http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/meaning/shingeki.htm

 

Wikipedia

「ミュージカル」

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミュージカル

 

 

 

改めて、なるほどなぁ。

調べてると、新しく出てくるのは、

それより以前にはなかったやり方を提示して、

以前よりも面白いものを、

という目的がいつだってあって

 

 

否定される、

もしくは否定したくなる気持ちが、

工夫を生んで、

新しいものを生むのね。

 

でも古いものとか、

変わらないものを愛でる気持ちも少なからずあるから、新しいものが出れば出るほど、

人間(観客)が分散される

とも思ったけど、

それは私みたいな雑食の話であって、

演劇見たことなかったけど、

この漫画が原作ならって観るひとが生まれることで、

結果演劇観劇者数が増えると思うとそれはいいことな気がするけど、

でもその2.5次元を見たひとたちが、

小劇場に足を運ぶか

別のホールに足を運ぶか

というと厳しいよなって思っていて、

そもそも演劇の普及って、

なにを目指しているんだろうかって、

話であって、

結局は、演劇の普及より、

自劇団の儲けになりつつあって、

でもたまに自劇団の儲け度外視の劇団もあるんだけど、

それは劇団員の酷使に見えるところが残念であったり、

 

という状況を見てきて、

演劇はまさに 人間を扱う 世界だから

淘汰、精査しようとすれば、

「誰か」を否定することになり、

そのリスクを思うと、

自分勝手を認めた上で、

自分勝手にやるのが安全策で、

あぁだから演劇人=自分勝手

って思われるんだなって。

 

その自分勝手は、見方を変えれば

まるごと優しさ

だったりとするんだけどね。

なかなかそうは見られなかったり

 

そんなひとを見たりしているんだけど、

 

私はどうしようかなぁ。