そのひゃくじゅうに

わかった。

目的があって、作業が生まれること

作業が先立つことはないってこと

やっとわかった。

「やりたいこと」という言葉を、
一見して行動指針のように捉えていたけれど、
実はゴールで、
大事なのは、
「どうしたらいいのか?」


例えばバスケで【シュートを決める】
それが行動指針になるのは、
フリースローだけ。

その他多くの時間は、
・いかにしてオフェンスの時間を確保するか
・いかにして自らがボールを手にするのか
・いかにしてより確率の高い形でシュートを打つか
・もし外したとき、再チャンスの機会をどう手にするか


ということを考えていなければならない


と、いうことね!



仕事も一緒

で、

生き方も一緒


そのひゃくじゅう

頑張らない

ってテーマ、よく聞くけれども

これまであんまりしっくりくる形がなかったが、

やっとひとつ腑に落ちる形がみつかった。


そもそも、
自分は頑張ればできる!
って思っている節があって。(おこがましい。)

自分を信じることはいいことかもしれないけれど

現実的に、

正直、頑張ってもできないこと

苦手なこともあって。

それは、

・できない
=経験、知識のなさ
=判断力、処理能力のなさ

・苦手
=趣味の問題
=好きか、嫌いかのベクトルから嫌いに近い
=苦手意識に通ずる根本的なその部分を認識、改善していない事柄

であることを自己理解していない状況なんだなと。

それを改善する時間と術において、
仕事上の勤務時間及び作業時間に、
"あわよくば解決していきたい"と思っていたら
ほんとにダメ。(大変おこがましい。)


【自分にない知識、術がある】ということを
【どれほど意識しているか】が問題。

それを無視し続けていると、

【無駄に頑張る】

と同時に

【ひとに迷惑をかける】

かなりの高い確率で。


できない"それ"をできるようになるまで待つことを、
ビジネスの相手に要求しちゃいけないし

どうしても待ってもらうことが見込まれるなら、
その旨をしっかり伝えることが、大事。
相手を傷付けず、自分をも守る。


つまるところ、
【頑張らない】ということの必要性とは
こういうことか、と。


得意なひとより完成度が低くなってしまう可能性
得意なひとより完成が遅くなってしまう可能性

があるのかどうか

そして、得意なものは謙虚に、
かつ、どんと構えて対応できればよい。

なにが違うかと言えば、
・依頼した相手の疲労度
・自身の疲労度
である。

不得手なものは、不得手宣言をすれば、
得意なものは、黙って、
共に余裕をもって仕上げることができる。

<<依頼主と自分>>
だけにフォーカスを当てていたらダメだ。

私がダメでも誰かいる


そんな、【誰か】という第三者、第四者までをも
意識した人付き合いが、きっと心を楽にする。


それだけ、ということ
それが、難しかった、ということで。

そのひゃくきゅう

素直に分かりませんと言うことが
ずっとできなくて
やってみてもなんかむっと、もやっとしてて、
それでも、それを、
君の変なプライドだ
と言われても
プライド?もやっ
みたいな感じだったのだけれど

分かりませんって言葉を
まじで自分分かってないっす(あっけらかん)
てな具合で言えるようになったら

相手も楽そうで
そしたら自分も楽で


あれは確かに変なプライドだった
ってこととか
知らないことは罪じゃなくて
知らないことを隠すことが罪なんだ
ってこととか
やっと理解した、腑に落ちた

これくらいあっけらかんとしていられる瞬間を
癖つけていきたいなぁと

そのひゃくはち

わたしならそんなところ辞めてる

って何人かに言われて

あそこは大変でしょう

って何人かに言われて

それでも言ってることが正しいと
感じ続けて
信じ続けて

でも言葉面ばかり受けとるなと言われるようになって

言葉の裏を読むようになって

そのひとの言うことの裏にはいつも自分に対してのネガティブな本心が隠れているんじゃないかって

思って

すごくしんどくて

でもそれは、

受け手である

私の課題


どう受け取るかはあくまでも私の課題

そう思って、傷つくべからず

って思ってきたけど


ばかじゃないの
いつになったらできるの
なんで?
なんで?
なんで?

という言葉に苦しくなって

その裏に「頑張ってほしい」って気持ちが隠されているだろうなんてポジティブな気持ちを維持し続けることは容易くなくて

やっぱり
私の準備不足
私の想定不足
なのは間違いなくて


ここまで

好きという気持ちと

勢いできたけど

もう、いよいよ

分からない

なんでここにいるのか

ごみだな自分
好きなタイミングで
指示を受けた作業か
思い付いた作業に手をつけるしかできなくて
相手の求めることにきちんと意識が向いていれば
起こらないはずの問題も
起こし続けるばかり

と自己嫌悪


世界はそこだけじゃないよと

うちにおいでよと

言ってくれるひとの言葉になびきそうなのは

ただの甘えか


ひとだって、磨かれるときには痛みを伴う

って、誰かが言ってたけど



痛すぎるよ

そのひゃくろく

きらびやかな皮を纏ったひとたち

管理する人たち

独特な
ぎらびやかな
お姿に
脅えて
逃げた。


数年前にも、

そのぎらりとした目に映る自分がどうしても好きになれなくて

そしてその目が好きになれなくて

そのときもまた、逃げたのを思い出した。


いま、一番近くにあって
いま、一番長くいるひとは
そうじゃないからすきなんだ
そうじゃないから一緒にいられるんだ
と気付いて反省

もっと大事にしよー。